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FIFAワールドカップ ブラジル大会 決勝戦 ドイツ対アルゼンチン 勝ったチームが強いのだ

日本時間の7/14月曜日の4:00キックオフで決勝のドイツ対アルゼンチンが行われました。

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サッカードイツ代表(ドイツ語:Deutsche Fußballnationalmannschaft ドイチェ・フースバルナツィオナルマンシャフト)はドイツサッカー協会(DFB)により編成されるサッカーのナショナルチームである。愛称はマンシャフト

via: サッカードイツ代表 – Wikipedia

サッカーアルゼンチン代表(スペイン語: Selección nacional de fútbol de Argentina、セレシオン・ナシオナル・デ・フトボル・デ・アルヘンティーナ)は、アルゼンチンサッカー協会(AFA)により組織されるアルゼンチンのサッカーのナショナルチーム。

via: サッカーアルゼンチン代表 – Wikipedia

ドイツ 1 – 0 アルゼンチン マッチレポート – Goal.com
ドイツ対アルゼンチンハイライト
ドイツは強かった

今大会を通じて、ドイツは優勝するべくして優勝したんだなという印象が残りました。

決勝戦は互いに負けられない闘いをしていました。

準優勝のアルゼンチンも当然のことながら強いチームでした。

この二つのチームの差は極僅かだったのかもしれませんが、そこが勝利を分けたのかもしれません。

ドイツの方がより優れていたのは、控え選手との差がほとんどなかったということでしょうか。

スタメンで出る選手と途中から出てくる、いわゆる控えの選手との差がほとんど感じられません。

どの選手が出ても違和感なくこなしてしまう。

決勝戦の得点のシーンもシュールレ選手からのセンターリングをトラップからのボレーシュートを決めたゲッツェ選手。
二人ともこの試合では途中からの出場でした。
明暗を分けた選手層。シュールレとゲッツェ、交代選手が試合を決めたドイツ。低調なパフォーマンスに終始したアルゼンチン | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

 

フランツ・アントン・ベッケンバウアー(Franz Anton Beckenbauer, 1945年9月11日 – )は、ドイツ(旧西ドイツ)の元サッカー選手、サッカー指導者。ドイツサッカー連盟(DFB)副会長、バイエルン・ミュンヘンクラブ名誉会長[1]。2006 FIFAワールドカップドイツ大会では組織委員長を務めた。現役時代はリベロ(攻撃に参加するスイーパー)システムを確立させ名声を得た人物である[2]。

via: フランツ・ベッケンバウアー – Wikipedia

往年の名選手ドイツのベッケンバウアー氏がかつて
「サッカーは強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いのだ」
という名言を残しました。
その言葉が頭に残りますが、今回のドイツチームは他の国に比べて一段階上の組織力を発揮していたと感じました。
ですので、FIFAワールドカップ ブラジル大会では、ドイツは強いものが勝つという王道的なチームだったのではないのでしょうか。

アルゼンチンのキャプテンのメッシ選手が大会MVPであるゴールデンボール賞を受賞しました。
しかしながら負けたことの悔しさからか、一瞬たりともニコリともしなかったのが印象的でした。
マラドーナ氏「メッシのMVP受賞は不当、J・ロドリゲスが表彰されるべき」 (1/2ページ) – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

各賞の受賞者、チーム

【W杯情報】ワールドカップ2014ブラジル MVPメッシ、最優秀GKノイアー、得点王ハメス・ロドリゲス、フェアプレー賞コロンビア代表、優勝国ドイツなど各賞の受賞者及びチームが発表! : NEWSまとめもりー|AKB48・芸能・ニュース2chまとめブログ

 

2018 FIFAワールドカップ(英: 2018 FIFA World Cup)は、2018年6月8日から7月8日にかけて、ロシアで開催される予定の第21回目のFIFAワールドカップである。東ヨーロッパでは初の開催となる。

via: 2018 FIFAワールドカップ – Wikipedia

次回ワールドカップは2018年にロシアで開催されます。
この一ヶ月間、数々のドラマがありました。
寝不足の日々が解消されるのはある意味では寂しくも感じます。
4年後はどの国が台頭してくるのでしょうか?
FIFAワールドカップ2018 ロシア大会をワクワクしながら待ちたいと思います。
その頃には、もっともっとこのサッカーバッカーを楽しいものにしておきたいですね。
日々コツコツと精進していきたいです。
応援をよろしくお願いいたします。

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