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ブログチャレンジ79日目 サッカー日本代表 オーストラリア戦 20141118 結果 ほぼ日刊を目指しモブログも併用

2014年11月18日、予定通りサッカーキリンチャレンジ杯・日本代表対オーストラリア戦が行われました。

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対戦結果は日本代表がオーストラリア代表を2-1で倒しました。中継の画面では「宿敵オーストラリアに快勝!」と書かれていましたが、本当にそうだったのでしょうか。
実は昨夜は別の用事がありまして中継をまだ観れてません。
今朝方、録画してあったのを早送りで得点と失点シーン辺りのみ飛ばし観をしました。

ですので、試合内容に関しては詳しく書いたり論評はまだ出来ないですね。

得点や失点に絡んだシーンだけの感想を書きたいと思います。

先発メンバーはほぼ予想通りになりました。
前半の途中からフォーメーションをアギーレ監督提唱の4-3-3から4-2-3-1に変更したようですね。
変幻自在、柔軟な対応とニュースでは書かれていましたが、ホンジュラス戦でアンカーのポジションで活躍した長谷部選手の両脇をオーストラリアの選手が突いてきたからというのがあったようです。
練習では少ししか試しておらず、ザッケローニ監督時代の遺産でこの場を凌いだようです。
ダブルボランチに長谷部選手と遠藤選手が入り、左に武藤選手、トップ下に香川選手、右に本田選手、そしてワントップに岡崎選手が入る、ある意味馴染み深いフォーメーションを組んだようですね。
人の次は布陣も…アギーレ監督即決断“ザック流”回帰で初連勝 ― スポニチ Sponichi Annex サッカー

後半から遠藤選手と交替で私が活躍を期待していた今野選手がそのままボランチのポジションに入りました。
日本の1得点目はコーナーキックからでした。そのシーンの少し前に乾選手が武藤選手と交替で入っていました。
その乾選手からの流れでコーナーキックのチャンスを得ました。

右サイドから本田選手が蹴ったコーナーキックがスルっとフォアサイドまで抜けてきて、そこにフリーで今野選手が陣取ってました。
ヘディングシュート自体もなかなか高度なテクニックだったと思います。
今野、復帰初戦弾でガッツポーズ「最高にうれしい」 : サッカー : スポーツ報知

2得点目もコーナーキックの流れからでした。左サイドのコーナーキックがフォアサイドを抜けて、右サイドまで流れました。コーナーキックで競り合って得点を狙う要員としてポジションを上げていたDFの森重選手がそのボールをキープしてドリブルで中に切れ込んできました。
以前にも森重選手の華麗なドリブル突破からのアシストがありましたが、日本のDFの選手の中でも足技は確かなモノを持っていると思います。
Yahoo!ニュース – 森重股抜きドリブルからの『モリゲアシスト』が話題…称賛集める (ゲキサカ)

その森重選手からのラストパスを岡崎選手がヒールキックで流してコースを変えてゴールしました。
岡崎選手はアギーレジャパンになってからの待望の初ゴールでした。そして日本代表での通算40ゴールでした。
Yahoo!ニュース – 本田 岡崎は下手なのにすごい(2014年11月19日(水)掲載)

後半のアディショナルタイムでのオーストラリアの得点はやはりケーヒル選手でした。
またやられた…天敵ケーヒル、日本戦は8戦5得点目 | ゲキサカ[講談社]
センターリングを上げられた時点でケーヒル選手のポジショニングだと既に勝負ありました、といった感じでした。
あそこで簡単に上げさせないことと、あの選手を見失なわないようにするのはそんなに難しいのかな?

私は2点差以上で日本が勝利出来れば少しは安心できるかなと思っていましたが、最後の最後で余計な失点があったので、やはり楽観視はしておりません。
1失点を悔やむ麻也「僕らにはまだまだ甘さがある」 | ゲキサカ[講談社]
サッカー | 日本代表 | 写真速報 | オーストラリア戦
キリンチャレンジカップ:日本vs.オーストラリア(会場:ヤンマースタジアム長居) | サッカー | 実況 | スポーツナビ
Yahoo!ニュース – 日本、今野&岡崎弾で14年白星締め!豪州下しアジア杯へ弾み (スポニチアネックス)
アジアカップのメンバー確定に向けて、アギーレ監督はしばらくは動き続けるそうです。
8割方は選手は決まってきていると思います。
あと残りの選手の見極めをしっかりとして欲しいですね。
Yahoo!ニュース – 小倉&城氏の14年アギーレJ総括「やり方失敗…完成度は10%」 (スポニチアネックス)

今日のライフログ

20141119吾妻橋から

3種類の筋トレを各10回が1セット
1セットから3セット以内がノルマ

30分以上が最低カウントノルマ

体重78.00kg 体脂肪率20.3%

ブログに触れる 出来たら更新まで

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