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サッカー国際親善試合20141014 日本vsブラジル テストマッチを観戦するのはツライ

昨日(2014年10月14日)サッカー日本代表vsブラジル代表の試合を観ました。まさに国際親善試合といった感じでした。
誤解を恐れずに書かせていただくと、観ていて面白くない試合でした。

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関係者の方々には申し訳ないことでございますが、翌日の新聞の見出しがあらかじめに決まっていたかのようなある一人のスーパースター選手の宣伝のような試合を観させてもらったような印象を受けました。

日本もブラジルも2014FIFAワールドカップブラジル大会から監督がかわっています。
それに伴なって、招集されている選手も大きく様変わりしています。
サッカー日本代表アギーレジャパン発表 対ジャマイカ、ブラジル戦 2014年10月 | サッカーバッカー
先日のジャマイカとの国際親善試合の前にも書いたのですが、新しい選手をどんどん試すのは良いのですが、その新しい選手が数段格上のブラジル選手に対して、ビビッているというか怖がっているように感じました。
それは今まで代表として出場していた選手にも感じました。

昨日の試合では誰がゴールキーパー(GK)をやったとしても同じような結果になったのかもしれませんが、敢えて言わせてもらうとGKの川島選手は諸外国のGKに比べて威圧感が少ないように感じます。
マヌエル・ノイアー
オリバー・カーン
ノイアー選手はブラジルワールドカップでも大活躍したドイツのGKです。
カーン選手は元ドイツ代表のGKです。
たまたまドイツの選手が重なりましたが、GKというポジションは最後の砦であり、守護神と呼ばれることも多いです。
スーパーグレートなGKは、相手のシュートを打つ選手がこのGKに向かって打っても入らないじゃないかと思うくらいの威圧感があります。
昨日のネイマール選手はまだ全然本気を出していない60%くらいで流している印象がありました。
ブラジルワールドカップ大会で7月に腰椎骨折というケガをしたのは記憶に新しいところです。

シンガポールの試合会場のグランドコンディションがあまり良くないと言われてましたが、それは相手も一緒です。

面白くない試合と書きましたが、必要な試合だとは思っております。
選手の選考を今後も試合をしながら続けていくのでしょうし、メンバーが固定してくるまでは、連携プレイもままならないのかなとも思います。
ジャマイカ戦に引き続き、ハーフナー・マイク選手が観られませんでした。せっかく招集したのであれば、どのようなオプションになるのかどうかを確認して欲しかったです。
ハーフナー・マイク

長い目で観ていくと言った以上、このような面白くないけれどもある程度は必要な試合をあと少しは観ていきたいと思います。
目的は次回のワールドカップ出場とベスト16以上なのでしょうから。

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