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サッカー日本代表 ハリルホジッチ監督 チュニジア戦 初陣を白星で飾る

サッカーの日本代表は3月27日、大分銀行ドームでチュニジア代表と親善試合を行いました。
ハリルホジッチ監督が指揮を執る初めての試合は、スタメンを大きく入れ替えてきました。

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システムは4―2―3―1。GKに権田修一(26=FC東京)、DFに酒井宏樹(24=ハノーバー)、吉田麻也(26=サウサンプトン)、槙野智章(27=浦和)、A代表初選出の藤春広輝(26=G大阪)、MFに山口蛍(24=J2C大阪)、長谷部誠(31=フランクフルト)、武藤嘉紀(22=FC東京)、清武弘嗣(25=ハノーバー)、永井謙佑(26=名古屋)、FWには川又堅碁(25=名古屋)を起用しました。

アギーレ体制でのラストゲームとなった1月23日のアジア杯準々決勝・UAE戦からスタメン9人を入れ替えて臨んだ日本。主力のFW本田、MF香川らはベンチスタートとなり、A代表初選出のDF藤春らフレッシュな顔ぶれが名を連ねました。

後半から交替で入った、それまでの代表レギュラーだった選手達。
得点を決めたのは、岡崎選手と本田選手でした。
日本代表初出場の宇佐美選手も後半からの出場でした。

フレッシュな顔ぶれと今までの代表の顔とも言えるメンバーの融合が徐々に進んでいるのかなと感じました。
出来ればフレッシュな先発陣の時に得点を決めておきたかったですね。
後半に交替してからゲームが動いたので、やっぱりなと思われてしまいますからね。

宇佐美選手も惜しくも得点ならずといったシーンがありました。
香川真司選手との連携ももっと観たいですね。

FIFAランクだと53位の日本に対し、チュニジアは25位です。
ハリルホジッチ監督が目指すFIFAランク20位以内に進むためには、この辺りのランクの国を撃破していかなければならないですしね。

まずは、初陣での勝利、おめでとうございました。
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